筋トレ めんどくさい時はどうする?

筋トレめんどくさい時ってありますよね。

どんなに筋トレをしっかりやっている方であってもめんどくさいと思う事はあると思います。

だからこそ、その対処方法があれば知りたいという方は多いはず。

今回は筋トレがめんどくさいならどうすればいいのかを中心にお伝えしていきたいと思います。

筋トレがめんどくさいと思う理由

習慣化されていない

筋トレがめんどくさいという典型的なパターンは一度行かなくなってしまったからそのままズルズル行かなくなると言う理由が1つあると思います。

仕事が忙しい、残業が終わらないなどの理由で「今日は行けなかった~」となるというケースは良く聞きますよね。

そうして1日休む予定が狂いだして、それが3日に伸びて1週間になり、気が付くと1か月、2か月行っていないなんて事になるんです。

要は行かないことに対してそれが当たり前の習慣になってしまうので、結果的にめんどくさい気持ちになってしまい、そのまま筋トレを止めてしまうんだと考えています。

効果がわかりにくい

筋トレってものすごく疲れてハードなトレーニングをするのに効果がわかりにくいですよね。

人間の身体なので1日や2日で筋肉ムキムキになる訳がないのですが、やはり効果の見えないものに対して一生懸命やるのは根気がいるものです。

ほぼ一緒ですが、ダイエットなんかも同じですよね。

ダイエットをしている方が途中で挫折してしまうという事は良く聞きますが、それは効果が見えづらくてなかなか体重が落ちない、場合によってはリバウンドをしてしまったのでもうやけくそになってダイエットを止めるなんていう事がほとんどです。

なので、効果が分かりやすいというのは大事な事なんだと私は考えています。

ダイエットとかでも500gでも落ちていればその後もやる気が出ますからね。

筋トレがめんどくさい時の対処法

筋トレがめんどくさい時はとにかく筋トレをとりあえず始める事が大事です。

私もそうなんですけど、とりあえずトレーニングを始めてしまえばそのままテンションが上がっていってトレーニングに集中する事がほとんどなので、そのまま気づいたら1時間、2時間経っていたという事は多いです。

その際に重要なのは頭を働かせない事。惰性で筋トレを始める事です。

惰性でとりあえず筋トレを始めてしまえば後は脳みそを運動するモードに騙せますから騙されたと思ってとりあえず試してみて下さい。

簡単にできるメニューを用意しておくこと

筋トレが習慣化になっていかん方はまずは筋トレをやるのが当たり前という状態を作らなければなりません。

そういう状態にするにはどうすればいいのかというと、できるだけ簡単にできるメニューを用意する事です。

例えば1日10分でできるメニューを用意しておけばちょっと時間が空いた時にできますし、それこそ寝る前でもできますよね。

いきなりハードなトレーニングをやろうと思っても筋トレ初心者の場合はそのキツさに耐え切れず辞めてしまうのが目に見えています。

なので、とにかくできるだけ簡単に気軽にできるメニューをやる事が重要なんです。

私がおすすめするのは腕立て伏せと腹筋ですかね。

それを最初は10回で良いから毎日やる様にして下さい。

この毎日というのが重要です。

週に2~3回程度では「明日にすればいいや」という気になってしまい、それがズルズルと続いてしまい、結局筋トレをしなくなるという悪循環になってしまいますからね。

必ず最初は毎日するようにしましょう。

もちろん、10回程度では負荷としては不十分化もしれませんが、とにかく最初は運動の習慣を作るのが先です。

強制的にやらざるをえない状況を作る

私もサボりたいと思う事は多々あります。

しかし、そんな時でもとりあえずトレーニングウェアに着替えて走りに行ったりジムに行ったりすればトレーニングをするんですよね。

経験上、このような強制的にやらざるを得ない状況を作り出せばやりますね。

私の体験談を上記では書きましたが、ちょっと調べてみた所、他の方も同じみたいなんです。

例えばある人はとりあえずシャツを脱いだらトレーニングを始められるという方もいますし、またある方はやる気が起きにくいのが分かっているから施設に行くという方もいます。

なので、このような強制的にやらざるを得ない状況にすればやる事は筋トレしかないですから、おすすめですね。

音楽を聴く

人間、音楽の効果ってすさまじい物です。

音楽次第によって人間の気分に影響を与えるんですからね。

なので、めんどくさいと思う方は音楽をかけてみましょう。

できるだけ気分が高揚する曲で。

ちなみに私の場合はコレです。

ベタっちゃベタですけど、映画内でトレーニングシーンとかも出るし、重ね合わせやすいですからね。

飽きもあるから一応複数は用意しています( ̄▽ ̄)

筋トレの箇所を変える

筋トレと一口に言っても身体には色んな筋肉があるわけです。

それを一度に全部鍛えるメニューというのはほとんどないですからね。

少なくとも私は知りません。

水泳ですらどっかしら使っていない筋肉がある様に思えますからね。

なので、筋トレがめんどくさいと思ったら「今日は腕立て伏せだけ」とか「今日は腹筋だけ」と言う様に細かく鍛える箇所を変えるのが良いと思います。

そうする事で常に新鮮な状態で筋トレができるので、続きやすくなります。

今日だけ頑張ると決める

脳をだますテクニックの1つ。

「今日だけ頑張る」と決めつけてトレーニングをするんです。

今日だけ頑張って明日はやらないみたいな事をその場で決めてとりあえずその日はトレーニングをします。

そして、その決意は終わったら忘れて翌日もまた「今日だけ頑張る」と決意するんです。

そうやって決意を毎日行う事で結果的に毎日トレーニングをする様に自分をだましていきます。

要は「明日からやろう」という悪循環の逆バージョンみたいなものですね。

筋トレ効果がわかりにくいならサプリを使う

筋トレの効果がわかりにくいというならサプリを使うのがおすすめです。

筋肉が付く仕組みとして、筋トレによって筋肉に傷を付け、それを回復させて少しずつ大きくするんです。

しかし、その回復のためには絶対的に栄養が必要です。

筋肉がたんぱく質から作られるという事は広く知られている事なので、筋トレ後に肉や魚を食べて筋肉を付きやすくするというのは聞いた事ありませんか?

もちろん、それは有効なのですが、単純に食事だけではまかなえない栄養もあるんです。

それを補うための食品がサプリなんですね。

サプリを使えばより効果が出るのが早くなる事が多いので、「効果が出る」⇒「やる気が出る」という好循環になってくれますよ。

また、トレーニング前にサプリを飲んでしまえばその効果を使わないままにするのはもったいないと思うので(少なくとも私は)そういう意味でもサプリは使うべきですね。

筋トレ初心者はサプリなんてまだ早いとか思うみたいなのですが、初心者こそ筋トレが続かない事が多いのだからサプリを使わない理由はないと思います。

しかし、どんなサプリがいいのかわからないという方も多いと思いますので、そんな方々の為にランキング形式にしておすすめのHMBサプリを紹介した記事がありますので、良かったらそちらも読んでみてください。

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